私たちが大切にしていること

中高生・若者の居場所ぷらっとは
NPO法人四街道プレーパークどんぐりの森が運営しています。

若者たちに居場所を

~なぜプレーパークで若者支援なのか~

子どもたちが自然の中でのびのび遊ぶ場の必要性を感じて、
冒険遊び場プレーパークの会を発足したのは平成13年のことでした。
それから私たちは野外で子どもたちが多くの人に触れ、
自ら育つことを見守ってきました。
野外の遊び場、プレーパークは子どもたちの居場所であることを
実感しています。
プレーパークを始めたころに小学生だった子どもたちは
高校生や社会人になりました。
自立して生活している子もいる一方で、
生きづらさを抱え地域で孤立している若者の現状も見えてきています。
義務教育を修了してから所属を失った若者の居場所は少なく、
彼らには十分な支援の手は届いていません。
今こそ若者の自立支援が必要です。
プレーパークではこれまで困難を抱える若者を受け入れ、
支援してきました。
居心地の良い場所で安心して過ごせること。
食事や遊びを通じて共に過ごすこと、安心して悩みを相談できること。
社会で自立するための自信をつけること、
主体的に関わる楽しさを体験すること。
地域とのつながりを感じること、社会に出る力を蓄えること。
そうした活動を通じて、自己決定と自己有用感を育てるために
若者支援事業が大切だと考えています。

居場所にでかける前のワンステップとして

居場所が必要なこと、人とつながりたいという気持ちがあっても、
実際に初めての場所にでかけるには勇気が必要です。
少しでもその心の負担を減らせるように、
また実際に居場所にやってくることが困難な若者にとっても、
人とつながる一つのきっかけとなることを願って
このサイトを運営しています。
またこのサイトの運営に若者自身が関わることが、
彼らにとっての自信ややりがいにつながることを願っています。

この活動はWAM助成事業です。

この活動は令和2年度独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業です。